お部屋探し 2019.05.18

明るい横長リビングを楽しむ!レイアウトのポイントは?

横長リビングは、窓を大きく取ることができるため、「広くて明るい」と人気のあるタイプのリビングです。また、レイアウトのパターンもいくつかあるため、自分好みのリビングダイニングを演出することができます。慣れていないと「レイアウトしづらい」と感じることがありますが、特徴やコツを覚えればそんなことはありません。そこでこの記事では、横長リビングの特徴や、特徴を活かしたレイアウト方法について紹介していきます。

横長リビングとは

まず、リビングダイニングには2つのパターンがあります。それが、「横長リビング」と「縦長リビング」です。横長リビングとは、リビングとダイニングが横並びになっている配置を言います。そして、縦長リビングとは対面キッチンの前にダイニング、その向こうの窓側にリビングがある配置です。

リビングダイニングの配置は、この「横長リビング」と「縦長リビング」が基本になってきます。配置が横か縦か、ということですが、実はそれぞれ特徴が大きく違うのです。そのため、家具を選ぶときやレイアウトをするときにも注意点が異なります。

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横長リビングの特徴

横長リビングの最大の特徴と言えば、「明るくて開放感があること」です。これは、横長リビングではベランダの開口が広くなるため、リビングが全体的に明るくなるから、と言えます。また、横長リビングでは必然的に奥行きも短くなります。そのため、リビングの向きにもよりますが、奥まっているキッチンのほうまで光が届きやすくなっているのです。つまり、キッチンと窓との距離が近いので、キッチンも明るくなります。

また、横長リビングでは横にリビングを仕分けることが可能です。そのため、リビングもダイニングも、どちらのスペースも共に明るい空間になります。ただし、窓が大きいということは、代わりに壁となる部分が少なくなるのです。そのため、家具を置くときには少し工夫が必要になってきます。

基本のリビングレイアウト

リビングの基本のレイアウトは、ソファの置き方によって3パターンに分けられます。それは、「コ型」「対面型」そして「L字型」です。コ型は、ソファをコの字型に配置したレイアウトになります。このタイプが適しているのは、家族の人数が多い人です。また、コ型は、来客時にも便利なレイアウトで、座る場所を横にしたり正面にしたり、相手によって場所が選べます。

次に、対面型は、テーブルを挟んで向かい合うスタイルです。オフィスなどでは見かけますが、一般の家庭ではあまり見ないレイアウトとなります。そのため、「よく来客がある」という家にはぴったりですが、のんびりくつろぎたいリビングダイニングにはあまり向いていないレイアウトです。そして、L字型は2つのソファをL字型に配置したレイアウトになります。スペースを有効活用できるうえに、座っても正面に向かいあうことがないので、来客時にもリラックスして会話が可能です。

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横長リビングのレイアウトを攻略!

横長リビングでは、いきなり家具を置き始めるのは避けましょう。もしそうやってレイアウトを考えようと思っても、きっと早々に煮詰まってしまいます。そこで、横長リビングの場合、まずは全体を「リビングエリア」と「ダイニングエリア」に分けるようにするのです。そして、それぞれでレイアウトを考えるようにします。また、そのときに通路部分のスペースを十分確保することも大切です。

通路部分、つまり「動線」をしっかりと考えておくことは、後々リビングダイニングの使い勝手にも大きく影響してきます。たとえば、出来上がった料理を運んだり、洗濯物を干すために通ったり、学校から帰ってきた子どもたちが走ってきたり、経路は非常に重要です。そのため、家族が頻繁に通る経路には、十分すぎるくらいの広さを確保するようにしましょう。家族がくつろぐリビングダイニングでは、それぞれが「動きやすい」と感じる動線があるレイアウトが大切なのです。

テレビの位置から決める

横長リビングのレイアウトをするとき、「大きな家具から配置を決める」のがコツです。中でも、テレビの配置から考えるようにしましょう。というのも、テレビの位置が決まると、ソファなどの配置も自然と決まってくるからです。そのため、テレビの配置さえ決まってしまえば、あとはそんなに悩むことなくレイアウトができます。

ただし、テレビの置き場所を決めるときには注意点があります。それは、窓から反射する光を考慮して置き場所を考えることです。横長リビングでは、窓から入ってくる日の光が多くなります。そのため、配置する場所によってはテレビが非常に見づらくなってしまうのです。仮置きをして、実際に「見づらくないか」ということを確認するようにしましょう。

収納家具の置き場所を考える

横長リビングでは、窓の面積が多くなる分、収納家具が置きづらくなります。そのため、収納不足になってしまいがちなのです。そういった場合には、壁面収納にしたり、リビングとダイニングの仕切りに収納家具を配置したりする、といった方法があります。

たとえば、リビングエリアでは、テレビボードも兼用した大きめの収納を作るのです。天井まで収納できるようにすれば、たっぷり収納ができます。また、ダイニングエリアでは、ガラス扉のついた壁面収納が最適です。収納場所を増やせるだけでなく、気に入った食器を飾ってインテリアにもなります。さらに、リビングとダイニングの仕切りにオープンシェルフを置くのもおすすめポイントです。オープンシェルフであれば圧迫感もなく、収納場所も確保できます。

空間の区切り方を考える

横長リビングは、空間の区切り方によっても部屋の雰囲気がガラッと変わります。リビングエリアとダイニングエリアを区切るとき、たとえば、ソファをダイニングに向けて置くと、広いスペースができるのです。すると、リビングエリアとダイニングエリアの区切りがなくなるため、開放感のある空間となります。

または、リビングエリアとダイニングエリアを収納で仕切る方法です。この場合、それぞれの空間を完全に分けることができます。仕切り方を変えるだけで部屋の雰囲気が変わるので、「自分はどのような部屋を作りたいのか」ということをしっかり考えることが大切です。

横長リビングの良さを活かした部屋作りを

横長リビングは、明るくて開放感があるというのが最大の特徴です。そのような横長リビングの良さを活かし、素敵なレイアウトを考えましょう。

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この記事を書いたライター

アエラスグループ コラム編集部

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