一人暮らし 2019.09.11

一人暮らしの男性に向いているのはどんな部屋?間取りや用意したい家具とは

これから一人暮らしをしてみたいと考えている男性の中には、どのような部屋を選べば良いのか迷っている人もいるでしょう。一人暮らしの部屋を選ぶ際は、家賃や築年数だけではなく、自分のライフスタイルに合っているかを考えることも重要です。そこで、一人暮らしの男性が暮らしやすい部屋の間取りや、一人暮らしに必要なアイテムについて紹介します。

一人暮らしの男性に向いている間取り

一人暮らし向けの部屋には、ワンルームや1K、1LDKなど、いくつかの種類があります。男性が一人暮らしをする場合、どのような間取りを選べば良いのか気になっている人もいるでしょう。ここでは一人暮らしの男性にぴったりの間取りを紹介します。

ワンルーム

ワンルームとは、居室とキッチンの間に仕切りがなく、一続きになっているタイプの間取りです。玄関を開けるとすぐに居室が広がっているため開放感があり、部屋を広々と見せることができるのが特徴です。しかし、間仕切りがないので、自炊をすると料理の臭いが居室まで充満してしまうというデメリットもあります。1Kや1DKのような仕切りがあるタイプの部屋に比べると安く借りられるのも大きな魅力です。部屋を広く見せたい人やなるべく家賃を抑えたい人、自炊はほとんどしないという人に向いています。

1K

1Kとは、居室とキッチンが、壁やパーテーションなどで仕切られているタイプの間取りです。部屋の広さや設備はワンルームとほぼ同じですが、間仕切りがある分、キッチンで料理をしたときに居室に臭いがこもりにくいのが特徴です。さらに、浴室やトイレの音も響きにくいので、来客があるときにも物音を気にせず、普段通りに生活できます。

立地にもよりますが、家賃はワンルームよりも割高なことが多いです。また、部屋が仕切られているため、同じ広さのワンルームと比べると、部屋が狭く感じられるでしょう。来客が多い人や料理の臭いが気になる人に適した間取りです。

1DK

1DKとは、ダイニングキッチンの部分が4.5~8畳未満の間取りです。居室の広さは1Kとほとんど変わりませんが、キッチンが広めに作られています。1人で料理を作るときはもちろん、友人やパートナーと一緒に料理をするときも、のびのびとスペースを使えるでしょう。1Kと同じく、料理の臭いが気にならない点や、浴室やトイレの物音が響きにくい点も魅力です。

ただし、家賃はワンルームや1Kよりも高めなので、家賃を抑えるには駅から少し離れた物件や、築年数の古い物件を探す必要があるでしょう。多少家賃が高くなってもゆとりのある部屋を選びたい人、インテリアにこだわりたい人に向いている部屋です。

1LDK

1LDKとは間取りがリビングとダイニング、キッチンの3つのスペースに分かれていて、キッチンの広さが8畳以上ある部屋を指します。居室よりもリビングスペースが広く、家具を置いても余裕をもったスペースを確保できるのが特徴です。さらに、リビングスペースの広さには上限がありません。

一人暮らしの男性なら、8~10畳程度の広さがあれば十分でしょう。将来的に同棲する予定がある場合は、リビングの広さが11畳以上ある物件を選んだ方が無難です。1LDKは2000年頃に流行したこともあり、築浅の物件が見つけやすいでしょう。オートロックなど、防犯設備が充実している物件も多いです。一方で家賃が高く、お金に余裕がある男性に向いています。

男性が一人暮らしをするメリットは何?

男性が一人暮らしをすることで、さまざまなメリットが発生します。まず、一人暮らしをすると、自分の時間を自由に使えるのが大きなメリットです。家族の目や生活サイクルを気にせず友人と遊んだり、趣味に没頭したりできます。また、一人暮らしをきっかけに自炊を始めれば、料理ができるようになります。一人暮らしをするようになってから、料理が趣味になったという男性も少なくありません。

料理だけではなく、掃除や洗濯など、基本的な家事のスキルが身につくでしょう。自炊をしない人はいますが、掃除や洗濯までしないという人は少ないです。必要最低限の家事ができるようになれば、パートナーと同棲や結婚生活を始めたときに困ることもありません。パートナーと家事を分担すれば、お互いに負担を減らすことができるでしょう。お金を管理する能力が身につくのも、メリットの1つです。

一人暮らしを始めると、家賃や光熱費、食費などを全て自分で負担しなければならないため、節約を意識したり、毎月の収入の中でやりくりする方法を考えたりするようになります。実家にいるときは家族の目が気になって、自宅にパートナーを招きづらいと感じていた人も、一人暮らしをすれば気兼ねなくパートナーを部屋に呼ぶことができるでしょう。

一人暮らしに向けて男性が準備したいこと

実際に一人暮らしを始めるにあたり、家具や日用品などを用意しておかなければいけません。ここでは具体的にどのような準備をすればいいのかを詳しく紹介します。

一人暮らしの男性が用意したい家具

一人暮らしの男性の場合、最低でもローソファとL字型テーブル、木製チェストを揃えておくと良いでしょう。ローソファは部屋の中をお洒落に演出してくれるだけではなく、高さがないので間取りや広さを気にせず置くことができます。L字型テーブルはデッドスペースになりやすい部屋の有効活用ができる家具の1つです。パソコンなどを収容すれば、部屋の中がすっきりと片付きます。

チェストの素材やデザインにこだわりがなければ、木製のチェストを選んだ方が無難です。実用性とデザイン性、費用のバランスが良く、初めての一人暮らしでも使いやすいでしょう。

調理グッズは何をそろえるべき?

自炊をする予定があるなら、調理グッズも揃えておく必要があります。何を買えば良いのか分からないときは、まずは圧力鍋と鉄フライパン、三徳包丁を購入して、必要に応じて後から買い足しましょう。圧力鍋はカレーや肉料理、魚料理などあらゆる料理に対応できます。

鉄フライパンはテフロン加工がされているフライパンよりも高温に強く、熱伝導率が高いのが特徴です。基本的に油を馴染ませて使うため焦げ付きにくく、さまざまな食材を調理できます。三徳包丁があれば野菜や肉、魚など、大概の食材は調理できます。特に、セラミック製の包丁は錆びにくいので、研ぐ頻度も少なく、お手入れが楽です。

どのような生活をしたいのかイメージをして一人暮らしを始めよう

一人暮らしを始めるときは、どのような生活をしたいのか、イメージを十分に膨らませておくことが重要です。間取りやインテリアはもちろん、一人暮らしを始めた後の生活リズムなどもイメージしたうえで、理想の部屋を選びましょう。どのような部屋を選ぶべきか迷ったときは、不動産会社や仲介業者に相談するのも1つの方法です。

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この記事を書いたライター

アエラスグループ コラム編集部

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『はじめての一人暮らしで、なにからはじめればいいのかわからない…。』
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『無事に新生活がスタート!日々の生活に役立つ情報が知りたい。』

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