費用 2019.09.22

手取り18万ならいくらまで家賃を出せる?目安やポイントを解説!

たとえば、手取りが18万円の場合、いくらの家賃に住めるか知っているでしょうか。住む家を探すことはすべての人にとって基本であり、多くの人は快適な家に住みたいと考えているはずです。そのためには、物件を選ぶときに押さえておくべきことがあります。今回の記事では、手取り18万円の人の家賃目安や、物件選びのポイントを解説していきます。

手取り18万円の家賃の目安は?

給与の多い少ないに関係なく、家賃の目安は一般的に手取り金額の3分の1程度といわれています。この考えに実際の物事を当てはめてみると、仮に手取りの金額が18万だった場合、家賃の目安は6万円程度となります。つまり、月に6万以内で自分の気に入った住宅に住むことになるのです。月に6万円まで家賃に使えるというのは、一般的な感覚でいうと、都心部を離れた郊外の一人暮らしなら問題ない金額です。ただ、東京などの都心部で暮らす場合には、一人暮らしでも気に入った物件を探すのはむずかしいかもしれません。

しかし、だからといって手取り18万で家賃が6万円を超えるような物件に住んでしまうと、今度は支払いが大変になってしまいます。家賃の支払いは毎月決まってしなければいけないものなので、入居前に本当に払っていけるのか考える必要があるでしょう。また、実際に手取り18万で家賃6万円程度の物件に住んでいる人たちの話では、目安である月に6万円の金額を払っていくのも大変という意見が多いようです。

そのため、休日に遊びに行ったり、外で美味しいものを食べたりなどの生活にゆとりを持たせたいなら、手取りの4分の1程度の家賃に抑えることが理想となります。

お部屋探しの 「不安」や「困った」...
解決できる不動産屋を今すぐチェック →

手取り18万円の家賃について考えるときに気を付けたいこと

手取りという言葉は日常生活でも良く使われますが、意外とその意味を理解している人は少ないものです。手取りとは、会社などから支払われる給与から、社会保険料や税金を差し引いた後の金額を指します。したがって、仮に給与が22~23万円なら、手取りで18万円程度になる計算です。この手取りと給与の違いが分かっていないと、家賃の計算も間違えてしまう恐れがあります。手取りは家賃の目安を知るうえで重要な要素なので、言葉の意味をしっかりと覚えるようにしましょう。

また、家賃としていくら払えるか計算するなら、毎月かかっている生活費を書き出してみることも有効です。毎月の生活費は人によって差が出る部分であり、生活費の高い、低いでも払える家賃は変わってくるからです。ときには生活費と家賃を天秤にかけ、何を優先したいのか、何にいくらかけるのかを検討することも必要かもしれません。たとえば、家賃は地域によって大きな違いがあるので、家賃が高い都心部で家を探すと好みの物件が出てこない可能性もあります。

そのようなとき、生活費を削ってでも都心部で探すことにこだわるのか、生活費を削るのはやめて郊外で探すのかなどの選択肢が出てくるのです。何を優先するのかは、人それぞれのライフスタイルや価値観などによって変わってくるでしょう。

お部屋探しの「問題」を解決できる不動産屋を今すぐチェック →

手取り18万円で快適な家に住むためにできること

手取り18万円で快適な家に住むためには、どのようなことができるのでしょうか。ここでは、具体的にできることをいくつか説明していきます。

物件選びで意識したいポイント

手取り18万円で快適な家に住むための物件選びで意識したいポイントとしては、下記のようなものがあります。

都心から少し離れた場所なら、好みに合う物件が都心よりもリーズナブルに借りられることが多いです。ほんの少し都心部から離れるだけでも家賃がまったく違う場合もあるので、どうしても都心部でないと嫌な人以外は検討してみる価値があるでしょう。

自分の気に入った快適な家に住むためには、最寄り駅からの距離や通勤時間にある程度妥協することも必要です。その際はネガティブに考えるのではなく、たとえば、駅までの長い距離を歩けば運動になるなどのポジティブな考え方をしてみましょう。

都心部からの距離だけではなく、築年数も家賃に影響を与える要素です。一般的に築年数が古い物件は家賃が安いので、そのような物件を狙ってみるのも有効なのです。築年数が古いというと拒否反応を示す人もいますが、内装レイアウトなどを工夫すれば快適に住める可能性もあります。また、リノベーションされた物件も増えてきており、築年数がほとんど気にならないものも存在します。さらに、リノベーション物件はおしゃれなものが多いことも、快適に暮らすという意味ではプラスになるはずです。

できるだけ家賃にお金をかけたい場合は?

人によっては、できるだけ家賃にお金をかけたい人もいるでしょう。家の家賃にお金をかけるためには、普段の生活で節約することが必要になります。その具体的な方法は下記の通りです。

食費を抑えるためのポイントは、積極的に自炊をすることです。外食に比べて自炊は、大幅に食費を安くする効果があるといわれています。

固定費の見直しは、節約のために欠かせない作業です。特に毎月のスマホ料金などは高いものが多く、少しでも安くしたいものです。そのような観点で考えると、格安スマホを使うことに抵抗が無い場合は、乗り換えを検討してみるのも一つの方法でしょう。

こまめにコンセントを抜いたり、エアコンの利用を控えたりすることは、地味ながら光熱費を抑えることにつながります。特に真夏や真冬はエアコンの利用頻度があがるので、意識していきたいものです。エアコンは光熱費の中でも、支払いの割合が大きいからです。

毎日の交通費は知らない間に多くの金額がかかっています。これを無くすか少なくすることができれば、大幅な節約になるでしょう。具体的な方法としては、通勤に電車ではなく、自転車を使うことが考えられます。お金がかからないで運動にもなるので、一石二鳥です。ただ、事故だけは充分に注意する必要があります。

手取り18万で住める快適な家を見つけよう!

手取り18万で家賃に使える金額は6万円程度です。予算としては限られていますが、いくつかのポイントを押さえることで快適な家を見つけられる可能性もあります。重要なことは自分が本当に優先したいことは何なのかを考え、その中で住める家を探すことです。価値観やライフスタイルは人それぞれですから、同じ予算内でも人によって選ぶものが変わってくるでしょう。

「入居審査」「初期費用」「連帯保証人」が不安...
解決できる不動産屋を今すぐチェック →

まだ多くの不動産会社にお問い合わせしていますか?全ての不動産会社が取り扱っている賃貸物件をまとめてお問い合わせ・ご案内できる店舗はこちらです。店舗一覧へ
関連店舗:
アエラス新越谷店

この記事を書いたライター

アエラスグループ コラム編集部

アエラスグループ コラム編集部です。

『はじめての一人暮らしで、なにからはじめればいいのかわからない…。』
『引っ越しは何度も経験しているけれど、次はもっと自分に合った物件を見つけたい!』
『無事に新生活がスタート!日々の生活に役立つ情報が知りたい。』

わたしたちは、そんなさまざまな思いを抱えるみなさまの声にお応えすべく、賃貸物件探しやお引っ越し、新居での役立つ情報などを発信していきます。

よろしくお願いします!

費用の関連記事

おすすめの新着賃貸マンション・アパート

賃貸物件を探す

直営55店舗!お問い合わせはお近くのアエラスグループへ

  • ソレイユ五反田店

    • TEL: 03-5792-5770
    • 営業時間: 10:00~19:00

    東京都品川区東五反田5丁目27−10 野村ビル 9階A号室

    店長:中矢 叔希
    店長:
    中矢 叔希
    なかや よしき
    店舗詳細へ
  • ソレイユ渋谷店

    • TEL: 03-3770-7111
    • 営業時間: 10:00~19:00

    東京都渋谷区宇田川町23−11 リ・エムビル 6階

    店長:橋口 敦
    店長:
    橋口 敦
    はしぐち あつし
    店舗詳細へ
  • ソレイユ新宿店

    • TEL: 03-5369-2422
    • 営業時間: 10:00~19:00

    東京都新宿区新宿3丁目36−15 新宿内野ビル 7階

    店長:中井 功
    店長:
    中井 功
    なかい いさお
    店舗詳細へ
  • アエラス船橋店

    • TEL: 047-411-0090
    • 営業時間: 10:00~19:00

    千葉県船橋市本町5丁目3−3 大野ビル 3階A号室

    店長:望月 裕貴
    店長:
    望月 裕貴
    もちづき ゆうき
    店舗詳細へ
  • アエラス南浦和店

    • TEL: 048-811-1055
    • 営業時間: 10:00~19:00

    埼玉県さいたま市南区南浦和2丁目35−8 サンライト南浦和3番館 1階

    店長:山内 健
    店長:
    山内 健
    やまうち たけし
    店舗詳細へ