お部屋探し 2019.10.12

家賃を抑えたい人におすすめ!イマドキの風呂なしアパートとは

賃貸住宅探しをするとき、「風呂なしアパート」と聞くと、家賃が安い代わりにひどくレトロな部屋を想像するのではないでしょうか。家賃が安いのはうれしいですが、いくら家賃が安くてもシャワーも浴びられないのはイヤな人もいるかもしれません。そのような人におすすめなのが「風呂なし【シャワールーム付】アパート」の存在です。この記事では、シャワールーム物件の特徴やメリットについて説明していきます。

風呂なし=浴槽がなくシャワーだけ

シャワールーム物件は「風呂なし=浴槽がなくシャワーだけ」の物件を意味します。つまり、一般的なバスルームとは異なり、シャワーだけあるのが大きな特徴です。しかも、シャワーは立った状態で使うので、通常のユニットバスよりも少ないスペースで済みます。その分、物件の専有部分に余裕ができるため、居室を広くすることにもつながります。

さらに、シャワールームとトイレが別々という点も見逃せません。ワンルームなど、一人暮らし用の物件には「バス・トイレ一緒」のタイプが少なくないからです。ユニットバスは限られたスペースを有効活用したつくりになっています。しかし、落ち着かないなどの理由から「バス・トイレ別」を希望する人もいるでしょう。そのような人にとって、「風呂なし【シャワールーム付】アパート」(シャワールーム物件)は選択肢の一つです。

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シャワールーム物件はこんな人におすすめ

物件探しに際しては、希望する条件を具体的に挙げることが大事なポイントです。シャワールーム物件は、次に当てはまる人におすすめです。

家賃を抑えつつ便利な場所に住みたい

まず、おすすめしたいのは「家賃を抑えつつ便利な場所に住みたい」という人です。これらの両方を叶えるのはぜいたくな話かもしれません。バス・トイレ別の物件はバス・トイレ一緒の物件以上に広いスペースが必要になり、その分、家賃も高くなるからです。家賃を決める条件はいくつかあり、そのなかには専有面積の広さが含まれています。どうしてもバス・トイレ別にこだわるのなら、家賃が高くなるとの覚悟が必要かもしれません。

そのような人は、シャワールーム物件を選ぶと家賃を抑えることにもつながります。シャワールーム物件は一般的なバスルームよりも面積が狭いため、それが家賃にも反映されることも少なくありません。つまり、同じ条件の風呂付物件よりも家賃が安くなるのです。さらに、シャワールーム物件は駅近の物件が多い点にも注目です。物件探しをするとき、通学や通勤などの利便性を優先する人も多いでしょう。シャワールーム物件なら「家賃を抑えられる」「便利な場所に住みたい」という2つの条件を同時に叶えることができます。

お湯に浸からなくてもいい

次におすすめしたいのは「お湯に浸からなくてもいい」と考える人です。もともとお湯にじっくり浸かるのが苦手な人や入浴はサッと済ませたい人は、バスタブがなくても不便に感じないかもしれません。また、入浴に時間をかけたくない人もいるでしょう。

しかし、自宅に風呂がないと銭湯に行くことになります。もちろん、このような方法を選んでもよいでしょう。しかし、毎回の銭湯通いは思った以上に面倒で、入浴料金などの費用がかかります。自宅にシャワーがあれば銭湯へ行かなくても済みます。また、寝る直前に体を洗ってサッパリしたいなど、ライフスタイルに合わせられる点にも注目です。

シャワールーム物件のメリット

シャワールーム物件は家賃が安いことが大きなメリットです。また、こちらの物件を選ぶメリットは家賃の安さ以外にも次のような点が挙げられます。

掃除がラク

シャワールーム物件にはバスタブがなく面積も狭いので、風呂掃除が簡単に終わります。また、バスタブの下にたまりがちなヌメリがないため、清潔に使用することもできます。バスタブ付きの風呂では、バスタブの掃除を面倒に感じることが少なくありません。シャワーのみで済ます人も、バスタブやその壁面までの掃除が必要だからです。しかし、シャワールーム物件なら、このような手間暇を軽減できるでしょう。

光熱費が節約できる

一人暮らしの光熱費は割高なケースが多いですが、シャワールーム物件を選ぶことで光熱費の節約にも役立ちます。バスタブにお湯をためるよりもお得になるからです。ただし、シャワーを出しっぱなしにすると節約にならないので、くれぐれも注意しましょう。また、寒い時期は体を温めるために給湯器の温度設定を高くするだけでなく、シャワーを浴びる時間も長くなりがちです。その結果、光熱費が割高になることを知っておきましょう。

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シャワールーム物件のデメリット

バス・トイレ別を希望する人にはうれしいシャワールーム物件ですが、メリットばかりではありません。シャワールーム物件のデメリットとして次のような点が挙げられます。

脱衣スペースがない

まず、考えられるのは脱衣スペースの有無です。専有面積の広さにもよりますが、ほとんどの物件では脱衣スペースがないと考えておきましょう。バス・トイレ一緒の物件をイメージするとわかりやすいかもしれません。入居してから後悔しないためには、契約前の内見で使い勝手を確認することが大切です。

部屋に湿気がこもる

部屋の中にシャワールームがある物件では、部屋に湿気がこもってしまいます。快適な生活のためには適度な換気が欠かせません。内見時には日当たりや風通しなどの確認作業を行いましょう。ただし、隣接する建物との距離など、周辺環境によっては窓を開けにくいところもあります。特に、都市部ではそのような場所が少なくありません。もし、室内の換気が難しい場合は除湿グッズなどでの対策が必要になります。

疲れがとれにくい

シャワーのみの生活では思わぬ弊害がでてきます。お湯に浸からないため、疲れがとれないことも少なくないからです。よく運動した日や仕事で疲れた日などは、バスタブでゆっくり体を温めることで心身の疲れを癒せます。それだけに、シャワーだけでは物足りなさを感じるかもしれません。心身ともにリフレッシュするためには、銭湯をはじめ、スパやジムなどでゆっくりお湯に浸かることも考えましょう。

シャワールーム物件なら家賃と使わないスペースが節約できる

バス・トイレ別の物件は一人暮らし用の物件が少ないほか、部屋が広くなるため家賃が割高になるとの覚悟が必要です。しかし、シャワールーム物件を選ぶことで、家賃と使わないスペースの節約につながります。駅近物件のなかには、シャワールーム物件も少なくありません。毎日体を洗いたいけれど家賃を節約したい人は、利便性のよいシャワールーム物件をチェックしてはいかがでしょうか。

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この記事を書いたライター

アエラスグループ コラム編集部

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『はじめての一人暮らしで、なにからはじめればいいのかわからない…。』
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